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ココロが狭い? 過去日記 vo.9

つい最近、アタシの身近な人が亡くなりました
その時、アタシは周りの人にどう声をかけていいのか
正直わからなかった

深く深く悲しんでいるその人達に
どんなに素晴らしい言葉だったとしても
その悲しみから救う事はできないから・・・

そばにいて、同じ様に悲しむ
それだけでいいと思っていた

お通夜のときに
残された人達に声をかける人がいた

どういう言葉だったか
思い出す事はできないけれど

悲しみを増徴させるような
さらに、深く深く突き落とすような
そんな感じの言葉だった

正直、その時アタシは
怒りを覚えたし
その人は悲しい人だとも思った

きっとその人に悪気はないんだろう
それは、わかってる
アタシの心が狭いから
そうゆう風に捉えてしまったのかもしれない

相手側に立って
物事を考えることができる人って
そんなにいないんだろうな・・・・

アタシは、強い人になりたいと
前にも書いたけれど
それ以上に優しい人でありたいと思う

頑張ろう


後悔 過去日記 vo.8

後悔しない人生を送りたい
なんてみんなカッコイイ事言うけれど

後悔しない人生送ることなんて無理なわけ
多かれ少なかれ、人は後悔しながら生きていくもの

アタシには、ものすごく後悔してる事がある

今はもういない、ある人の最後に会えなかった事
彼の姿に会えるのはその日が最後だったのに・・・

アタシが一目惚れして
恋に恋してた彼
話しかける事も出来ないくらいの
かわいい恋


24歳の夏早朝、ケイタイが鳴った
「昨日、事故って死んだんだって・・・」

アタシは、友達の言ってる事が理解できず、ただ聞いてるだけだった
「お通夜とお葬式どうする?」

もう中学卒業してから、ずいぶん経ってたし
アタシは、卒業以来そのコと会ってなかった。

「行けない・・・」
一言だけ言うと電話を切ってしまった。

人並みに好きな人もできたし、彼氏もいた事もある
彼はすっかりアタシの中で、かわいい思い出となっていた

現実の、今の彼は知らないし
何よりアタシには彼のお葬式よりも
もっと大切なものがあった

でも、今になってあの時行かなかった事を
これ程まで後悔してる自分がいる

その時々の判断って難しいなぁ
なんて思ったりする

ナカナカ 過去日記 vo,5

ポストをのぞいたら

お友達から手紙が来てた



メールが当たり前の今

自筆の手紙だなんて

結構、粋な事しちゃってくれる



メールは簡単で

すぐ相手に伝えることができて

とっても便利



でも、手紙もナカナカ素敵じゃない♪

メルに慣れてる今

結構新鮮だったりするんだなぁ~



手書きってなんとなく

温かい感じがするから

読んだ後に、心がポカポカする





キモチ







自分のすぐ側に

 

大好きな人や大切な人がいる事は



とても幸せなこと



それが、あたりまえのように感じているのは



とても怖い



してくれてあたりまえ、居てあたりまえ・・・



そうじゃなくなった時にしか



その人の優しさ、存在の大きさが分からない人に



私は、なりたくない





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