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思うこと

年齢を重ねるにつれて
涙腺が緩くなったなぁ~と思う



若い頃は、嬉し涙って言うものが
正直わからなかったし


涙=悲しい・ツライ・苦しい  そんなもんだった



今は、悲しい涙よりも、悔しい涙よりも
嬉し涙や、感動の涙の方が圧倒的に多い



歳を経て、感情が豊かになれたのかもしれない


若い頃は
自分が一番 自分が大切 だったのに

愛する人ができ
その人と一緒に歩む事で、思い遣る大切さを学び

愛する人の子供を授かり
親がどれだけの愛情を自分に注いでくれたか
親の偉大さ、優しさ、大切さに改めて気付かされ

自分の子供への
今まで持つ事も無かった新たな感情
子供の為なら、自分の命さえも差し出せる
なにがあっても守る 守らなければならないという使命


自分が経験しなければ
きっと気付かなかった感情




最近も友人の結婚式に行ってきました。
その中で、両親への手紙があったんだけど
もぅ大号泣(笑)


自分と彼女が重なってとか、そうゆうのじゃなく
もう親の立場として見てるの


親の気持ちが痛いほどわかってしまう
そんな年齢なんだなぁ~
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友達

学生時代には、友人なんて
すぐできるのに

この歳になると、何でも話せる友人 なんて滅多にできない


仕事だったり、自分の置かれてる環境だったり
なんだかんだで、本音を話せる人ってホント少ない

学生時代からの友人には、何でも話せるんだけど・・・・



話が飛んでしまうけど
我が息子が通園しだした頃から
私にもママ友ができた

ママ友なんて、うわべだけだし~
軽い付き合いだ なんて思っていたのも事実



でも正直、学ぶ事が多かった


ママ友の一人
彼女の子供は、障害を持っていました
でも、とっても明るくて
私の持っていた、障害児の家族のイメージは
全く変わりました

きっとすごく不安で心配で
苦労もたくさんしてきたんだと思う


そんな事を感じさせない彼女を
私は尊敬していた


この子は障害者だから その一言で物事を片付けてしまう
家族の人ばかりみてきたから・・・・
障害があるから何してもいい そんな態度はもうウンザリだった


彼女は全く違っていたから・・・



私と息子共々
仲良くさせてもらいましたが
家族みんなとっても明るくて
いつもニコニコしてて
一緒に居ると、とても楽しかった


彼女は、つい先日引っ越していきました
お別れではないので、寂しくはありません


彼女から

友達になってくれてありがとう
知らない人ばかりで不安で不安で
子供も障害があって、心配だった
ほっぺちゃんと仲良くなれてホントに良かったです
これからも仲良くしてね


と、メールが来ました・・・・


なんだか胸がいっぱいになったよ
私は何もしてないのにさ、感謝されちゃったよ(恥)


私の方が学ぶ事いっぱいあったよ
感謝すべきは私なんだけどな・・・(笑)
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